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水谷豊、25年ぶりの映画主演「相棒 劇場版」で感無量!

  1. 2008/04/15(火) 20:55:39|
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5月1日に全国公開となる「相棒 劇場版/絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」のプレミアイベントが、4月14日に 東京・六本木の六本木ヒルズアリーナで行われ、主演コンビの水谷豊&寺脇康文をはじめとするTVでおなじみのキャストが出席。約1000人のファンの前で待望の劇場版をアピールした。

 「相棒」は00年よりテレビ朝日系で放映されている、警視庁特命係に所属する名コンビ(杉下右京と亀山薫)の活躍を描いた刑事ドラマ。同局系の人気番組「土曜ワイド劇場」で単発2時間ドラマから始まり、6シーズンの連続ドラマを経て、足掛け9年で劇場映画化にこぎ着けた本作は、TVシリーズを大幅にスケールアップさせたアクション大作となった。83年の「逃がれの街」(工藤栄一監督)以来、実に25年ぶりの映画出演となる水谷は「25年ぶりの映画が『相棒』で良かったです。久しぶりなので、映画には複雑な思いがありましたが、完成品を見たときに、25年という時間は全く関係ないと感じ、今、この素晴らしい作品の中に自分がいるということが全てだと思いました」と万感を込めた挨拶。

 「土曜ワイド劇場」の枠で放送された第1回目から本シリーズに携わり、劇場版でもメガホンを取った和泉聖治監督が「最初の1本目を撮っている時に(水谷)豊さんと『これは映画になるよね』って話していたので、実現して感激しています。ファンの皆様からも映画化の要望があり、それが原動力になってここま で来ました。(この映画も)期待を裏切らないものになっていると思います」と話すと、ファンからは歓声が上がった。

 イベントの最後に寺脇は「もう皆さんとは運命共同体です。『相棒』の名前は知ってるけど見たことがないという人がいたら、『(TVシリーズを)見てなくても面白い』『ここから入ってくればいい』と誘ってください(笑)。みんなで一緒に盛り上がりましょう」とPRしていた。

椎名桔平が名優ゲイリー・オールドマンと東京を舞台にハードボイルド競演!

  1. 2008/04/15(火) 20:54:49|
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2009年ゴールデン・ウィーク公開予定の椎名桔平が主演する映画『レイン・フォール/雨の牙』に、なんと映画『レオン』で強烈なキレキャラを披露し、『ハリー・ポッター』シリーズで世界中の子どもにもその顔を知られたイギリスの名優ゲイリー・オールドマンが出演することがわかった。撮影は4月下旬から 6月中旬まで東京で行われる予定だ。

 原作は、第2のジェームズ・エルロイと全世界から注目される、バリー・アイスラーの日本を舞台にしたハードボイルド小説「雨の牙」。原作はシリーズ6作 目を数え、10か国以上で翻訳されるベストセラー小説だ。映画は第1作目をベースに、暗殺者であるジョン・レインが、ある殺しの依頼を受けたことから政権汚職と利権をめぐる陰謀に巻き込まれていくというストーリーで、椎名が日系アメリカ人の暗殺者ジョンを演じる。

 さらに、本作ではゲイリー・オールドマン演じるCIAアジア支局長ウィリアム・ホルツァーのもとで働く日本人CIAスタッフ役2名を一般募集するという。応募条件は20歳から40歳までの男女。英語が堪能で、4月下旬から6月下旬までの撮影に参加できるとい人に限られる。映画『レオン』や新作映画『ダークナイト』などで活躍するゲイリーと共演するということはめったにないチャンス。「英語が堪能」という条件から、単なるエキストラ扱いではなく、本 格的な俳優としての参加も期待してしまうが、具体的な役どころは明かされていない。

 本作は来年公開にもかかわらず、すでに拡大公開が決定しており、2009年話題の超大作映画になることは間違いないだろう。過去にジェット・リーが映画化を試みるなど、日本だけではなく世界的に注目されている本作。共演者の募集には厳しい条件と、厳しい審査が予想されるが、これを足がかりに第2の渡辺謙 や菊地凛子になるのも夢ではないかもしれない。

ショーケン映画一挙上映…自叙伝とは「偶然の一致」

  1. 2008/04/15(火) 20:53:42|
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自叙伝『ショーケン』(講談社)が話題の萩原健一(57)の出演映画15作が特集上映される。

 26日から5週にわたり「特集『ショーケンが好きだ!』上映」を行うのは東京都世田谷区のシネマアートン下北沢。

 岩本光弘支配人は今年1月から準備を始め「あの本が出ると2月に聞いて驚いた。全くの偶然」という。同劇場での特集上映は、これまでほとんどが亡くなった映画人にまつわるものだった。健在のショーケンを取り上げたのは「松田優作さんと並んで日本映画のカリスマであり、映画好きな人の間で『今どうしている のだろう』と常に話題になっている人だから」。

 プログラムにはGS時代の「ザ・テンプターズ 涙のあとに微笑みを」(1969年)から、俳優としての評価を確立した「約束」(72年)、名コンビとうたわれた神代辰巳監督の「青春の蹉跌」、「恋文」など、邦画ファン垂涎の作品が並ぶ。

 「ひっそりとやろうと思って萩原さんには連絡していなかった。映画作りを志す人には、DVDでは分からないショーケン映画のダイナミックさをぜひ見てほしい」(岩本支配人)

藤谷文子が男言葉リーダー…「ドモ又の死」舞台あいさつ

  1. 2008/04/15(火) 20:44:39|
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女優の藤谷文子(28)が15日、東京・品川区の小牧バレエ学園で、6月公開の映画「ドモ又の死」(奥秀太郎監督)の舞台あいさつに出席した。

 06年末から07年にかけて撮影が行われた同学園は、老朽化により取り壊しが決定している。「(06年の)12月に撮ったときは本当に寒かった。春になっても底冷えする感じですね」と振り返った。

 原作は、大正時代の売れない画家の苦悩を描いた作家・有島武郎の同名戯曲。ドラッグ中毒者のための更生施設に収容された女性たちが、舞台げいこに励む様子を描く。出演者10人はすべて女性で、藤谷は男言葉で話すリーダー格を演じる。

 共演は映画初主演の江本純子(29)、片桐はいり(45)、大塚寧々(39)ら。



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